眼科医と姿勢 2026年7月15日 〜25年間、椅子を探し続けた理由〜 約25年間、眼科医として診療と手術を続けてきました。 もともと腰痛持ちでしたが、この数年は五十肩や首の痛みも加わり、身体への負担を強く感じるようになりました。 眼科医は仕事中のほとんどを座って過ごします。診察ではスリットランプをのぞき込み、手術では顕微鏡を見続けるため、不自然な姿勢が続くことも少なくありません。 できるだけ立って身体を動... つづきを読む »